愛知・岡崎に出陣!グレート家康公「葵」武将隊

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徳川家康公生誕の地である愛知岡崎で“エコ”な武将隊が活躍している。その名も“グレート家康公「葵」武将隊”。どこが「エコ」なのかというと、「葵」武将隊の甲冑はなんと紙製なのだ。

【写真】紙製とは思えないエコ甲冑に注目!各武将もチェック

“グレート家康公「葵」武将隊”の結成メンバーは徳川家康、徳川四天王である酒井忠次、本多忠勝、井伊直政、榊原康政、さらにお付き武将の服部正成、稲姫、平岩親吉、渡辺守綱の総勢9武将。岡崎市の観光振興と地域交流を目指すため岡崎公園を拠点に活動している。

注目の「葵」武将隊の紙製甲冑は、主に厚紙を使用し、岡崎市民が手作りしたもの。しかし、紙製ながらも細やかな細工や美しい装飾で、本物の甲冑と見間違うほど。軽く動きやすいのはもちろん、紙製とは思えないほどの重厚さや格式も感じさせる。 

平日は武将隊2〜3人が公園内を練り歩き、記念撮影などで観客をもてなす。イケメン武将隊のりりしい立ち振る舞いは女性ファンから注目の的だ。毎週末と祝日には武将隊が集結し、パワフルな「グレート演武」を披露。さらに、人生の酸いも甘いも噛み分けた徳川家康公が観客の悩みを聞き激励する「堪忍タイム(何でもなやみ相談)」や、観客と一緒に踊る「堪忍をどり(簡単な盆踊りとパラパラを組み合わせたもの)」も好評だとか。11月には他県で活躍中の武将隊とコラボイベントを開催し、 岡崎公園外でのイベントにも出陣した。

12月26日(月)に岡崎公園で開催される「家康公生誕祭」では、新曲「GOLD A.O.I〜岡崎ペイシェンス」を初披露する。甲冑を身にまとい、K−POP風のリズムにのせて歌って踊る異色の演舞は必見! また、剣術演舞「戦国の剣」にてダイナミックな戦国戦士の剣を初披露するほか、武将隊とともにゲームを楽しむ参加型イベントなどもめじろ押しだ。

グレート「葵」武将隊の決めぜりふは「イエ〜イヤス!(家康)」。写真撮影やパフォーマンスに参加した際はこのせりふを合い言葉に、歴史に思いを馳せながら武将隊と一緒に楽しもう!【東京ウォーカー】

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