テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

そろそろ年末!

……といいつつ、毎年あまり年末らしいことをしていないので、今年ことは年末気分を味わうぞ! ということで、浅草の羽子板市に行ってきました。

羽子板市とは、職人が丹精込めて作り上げた羽子板の展示市。今年は12月17日から19日まで開催されました。もともと羽子板には魔除けや厄払いの意味があり、今も縁起物として売られているのだとか。羽子板で羽根付きをする光景は昔ほど見なくなった気がしますけど、こういう形で今後も残っていくのかも。

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ということでやってきました、浅草。お馴染みの雷門を抜けると仲見世通りがあり、その先に羽子板市をやっている浅草寺があるのです。

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仲見世通りは、まだ12月半ばだというのにもうすっかりお正月ムード満載。

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お店には早くも「賀正」の文字が。早い、早いよ!

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お土産物屋があったので何となく眺めていると、

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良い感じのコンパクトミラーを発見したので購入。

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……裏返すと何とムックが! 衝撃のコラボ。赤色ということしか共通点がないぞ。

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萬代屋というお店にたまごっちグッズが売っていて、ずいぶんハイカラな店だなーと思ったら、「萬代屋=バンダイ屋」で、つまりバンダイのお店でした。しれっと混じっていたのでわからなかった。

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いよいよ羽子板市ゾーンへ。

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色んなお店が並んでいて、どこもすごい人だかり。

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おお……。

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おおお……!

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すごい!

ちょっと羽子板をナメてました。羽根付き用の羽子板しか知らなかったのですが、こんな芸術品としての羽子板があったなんて……。

たしかにこれを飾っておくと縁起良さそう。

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と思ったらこんなのも。職人の遊び心。

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ちなみに境内には案内所もあるのですが、

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さすが観光地。ひらがなで雰囲気重視。

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羽子板市のポスター発見。萌えすぎない萌え絵という感じですごく良い。外国人ウケも良さそうです。

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羽子板市から離れて少し歩いていくと、風流な橋を発見。

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言いたいことはわかるんだけど、一瞬犬に言ってるのかな、と思ってしまう。

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綺麗な鯉が泳いでます。

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「ウイルスにより死滅」。言い方が怖い。でもこれくらい書かないとダメなんだろうなー。

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花やしき通りへ。こっちは浅草寺と打って変わって人が少ない。

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大道芸をやっている人が。浅草だとすごく似合う光景。

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一瞬何のお店かと思ったらスピリチュアル系でした。ひらがなにしとけば浅草に溶け込むの法則、ここでも発動。

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ブティックを発見。

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800円という安さもさることながら、言い回しに気を配ったポップが味わい深い。

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お腹が空いたので外に出ると、カレー屋さんが。

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のぼりの文字がカタコト。しかもなぜか疑問系。雰囲気はすごく伝わってくるけど。

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ということで、羽子板市でした。上野でポスターを見かけて何となく行ってみただけだったのですが、予想以上に盛り上がっていて楽しかったです。飾り羽子板の職人技は、間近で見ると本当に圧倒されます。来年は皆さんもぜひ実際に行ってみてください。

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この記事の元ブログ: 浅草の羽子板市でお正月気分を味わってきたよ


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