マイケル・ジャクソンの遺品展開催 約24年ぶりに難波へ

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 なんばパークス、なんばCITYで、マイケル・ジャクソンの遺品展「MJ46 JAPANTOUR 2011 Keep on Loveing in NAMBA produced by PRINCESS TENKO」が開催されている。MJ46ゼネラルプロデューサー プリンセス天功がプロデュースする遺品展。アイテム展示のほか、オリジナルグッズも販売されている。

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 「MJ46 JAPANTOUR 2011 Keep on Loveing in NAMBA produced by PRINCESS TENKO」は、生前のマイケルと親交が深かったプリンセス天功がプロデュースしているマイケルの遺品展。2009年に六本木ヒルズで実施した「MJ46 JAPAN TOUR ~MJが遺した46の軌跡~ PRODUCED BY PRINCESS TENKO」を皮切りに、沖縄や名古屋、博多、神戸などアジア圏を中心に巡回している。マイケルの遺品だけではなく、兄弟や関係者のアイテムも揃え、「マイケルの素顔や偉業を語りつなぐ展覧会」という意味で、なんばパークスの展覧会のタイトルに「Keep on Loveing」という言葉がつけられている。

 「MJ46 JAPANTOUR 2011 Keep on Loveing in NAMBA produced by PRINCESS TENKO」では、約10点の初公開の遺品を展示。そのほか、オークションブック、フィギュア、Tシャツなどのオリジナルグッズを販売中。マイケルは、昭和62年10月に大阪球場(現:なんばパークス)で行われた公演以来、約24年ぶりに難波の地に帰ってくる。

■MJ46 JAPANTOUR 2011 Keep on Loveing in NAMBA produced by PRINCESS TENKO
http://www.mj46-kobe.jp/
開催時間は11時〜19時。入場料は1,000円。小学生以下無料。
今月27日まで。