パルコ×資生堂の体験型ツリー、約1ヶ月で5万5千人が来場

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 パルコが、資生堂のメーキャップブランド「MAJOLICA MAJORCA(マジョリカ マジョルカ) 」と共同で展開している渋谷パルコのツリーに1ヶ月で約55,213人が来場したと発表した。ツリーの内部はコスメドレッサーとファッションクローゼットをイメージした空間で、おとぎ話のような「変身体験」を味わえる仕掛けを設けているのが好評を得ているようだ。

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 パルコは11月12日より、コスメ(=「MAJOLICA MAJORCA」)とファッション(=パルコ)のコラボレーションの象徴として、コスメドレッサーとファッションクローゼットをイメージしたツリーを渋谷パルコ・パート1の公園通り広場に設置。お城の形をイメージしたドレッサーツリーの内部の鏡に自分の姿を映すと、顔を認識し、王冠やヒゲ等が付け足される仕掛けとなっている。「変身」した画像は携帯電話やスマートフォンにダウンロードして楽しむことが可能。各日「変身」体験時間は10時から21時、11月12日から12月18日までの約1ケ月での体験人数は、55,231人を記録。週末は、カップルや女子グループ、親子連れ等幅広い人が「変身体験」を楽しんでいる。

 「MAJOLICA MAJORCA」とパルコは、2010年にもコラボツリー「MAJOLICA MAJORCA TREE 'Fall in Girl'」を展開。ツリー内から新作フレグランス「マジョリカ マジョルカ マジョロマンティカ」の香りが漂うというユニークな仕組みを取り入れたデコラティブなクリスマスツリーで公園通り広場を盛り上げた。