シャーリーズ・セロンがキティラーに物申す! 写真:Startraks/アフロ

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最新作『ヤング≒アダルト』で、大人になりきれないバツイチの30代女性を演じているシャーリーズ・セロン。そんな彼女が、ハローキティのグッズに身を包んでいる30代の"大人キティラー"に苦言を呈した。

<Us Weekly>によると、シャーリーズは先週、ニューヨークで行なわれた『New York Times』紙のトークイベントの中で、放送禁止用語(?!)も交えながら、キティラーに対し痛烈な一言を浴びせたという。

「私はキティの人気に、正直、驚いてるの。あの××みたいなキティグッズに身を包んで町を闊歩(かっぽ)している30代の女性を多く見かけるけど、誰も彼女たちを気にしていないわ」と、のっけから手厳しいシャーリーズ。「10代のコたちのシンボルであるキティを30代が身に着けててもいいと思う? 世間の人々は、気にも留めていないみたいだけど」

毒舌全開のシャーリーズも、実は『ヤング≒アダルト』の中では、キティのTシャツを着て登場している。これは、彼女が衣装監督に、主人公の"子供みたいな大人"という性格を一目で分かるようにしようと提案したものだとか。

ちなみに<The Huffington Post>が行なった「大人がキティちゃんグッズを身につけるのはアリか?」という投票でも、「アリ。キュートだと思うのなら、それでいいじゃない!」が47.84%、「ダメ。大人になりなさいよ! キティは子供向けよ」が52.16%(12月20日現在)という結果が出た。シャーリーズでなくとも、やはり「成長したいいオトナが、キャラクターグッズを追っている姿はイケていない」と感じている人の方がやや多かったようだ。