ロシアのラブロフ外相は19日、「北朝鮮の最高指導者、金正日(キム・ジョンイル)総書記の死去がロシアと北朝鮮の友好関係発展に影響を与えないと希望している」と述べた。中国国際放送局が報じた。

 ラブロフ外相は「ロシアと北朝鮮は隣人で、双方は密接な友好関係を構築している。北朝鮮人民にとっては巨大な損失だが、両国の友好関係の発展に影響が出ないと希望している」と話した。(編集担当:村山健二)