週刊誌に今井メロ怒りの反論「書いてることがおかしい事だらけ…」。

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11月9日に長女の真里愛(まりあ)ちゃんを出産したスノーボード選手の今井メロが、現在発売中の女性誌「女性自身」に掲載された「体重1千グラム『保育器の娘』に会いに来ない…今井メロに病院激怒!」と題する記事に怒りを込めて反論している。    

公式ブログの12月20日付けエントリー「女性●身に記載」は、冒頭から「見たかたはご存知かもしれませんが、表紙にも記載されていて、書いてることもおかしい事だらけ…ってか、まず題名から、見舞いに来ない!今井メロに病院、激怒!!ですよ?」と、半ば呆れ気味に記事の中身に反論した内容だ。

まず、記事中に“病院関係者”とする人物のコメントが掲載されていることについて、個人情報が外部に漏れている点を問題視。この点については病院側から「記事について、事実とは違っている記載に対して、女性●身に激怒していた。そして、事実確認をとるようだ。会議もひらくそうだ…」と状況説明を受けているようで、もちろん今井も「私も怒ってます!誤解うむような書き方!!」と怒り心頭だ。

出産予定日よりも3か月早く産まれた長女は体重1,000グラムにも満たず、現在も病院の保育器の中にいる状態だが、記事では出産から「約1か月の間に都内のこの病院を訪れたのは5回だけ」とし、「わずか1千グラムの娘になかなか会いに来ない母に対して、激怒している病院スタッフも多いという」と伝えている。

また、同誌は今井本人にも直撃し、病院に行っていない理由を「長男が風邪をひいて、それが真里愛に感染してもいけないので控えていました。それにお恥ずかしい話ですが、経済的にも苦しいんです。病院は遠くて電車賃もかかります。今は1週間に1回だけ、家族3人でいくことにしています」と語ったとしているが、これにも猛反論した。

今井は「もちろん遠くて交通費がかかるのは事実ですよ」とこれについては認めた上で、「私は前にも言っていたように風邪で、咳・発熱などの症状があったし長男も風邪…関東には本当に頼れる身内はいません!兄(※成田童夢)も自分でいっぱいいっぱいだし…行きたくてもいけなかったんですよ…(怒・悲)」と説明。そして、緊急帝王切開での出産だったために、産後1か月の自身の体調もまだ万全とは言えず、「5回」とされた病院訪問も「傷口おさえながらも、もっと会いに行ってますから!!!」と記事の内容を否定した。

さらに「経済的に苦しい」と書かれた部分には、「あたかも私が言ったかのような書き方!(お恥ずかしい話ですが経済的に苦しいんです…)私の主人を馬鹿にしてるんですか?主人も激怒しています!」とつづり、「他にも言いたいこと多々あります!!ごめんなさい正直、めっちゃキレてます!(笑)」と、同誌には夫婦ともども怒りが収まらない様子だ。

今井は1987年生まれの24歳。2010年8月に結婚と第1子出産をブログで発表し、2011年9月には第2子の妊娠を報告した。その後、11月に早産で第2子を出産。12月には予定よりも3か月早い出産の経緯を明かし、双子のうち1人に上半身がない“無心体”という異常妊娠だったことも告白していた。