YKKAP 窓による省エネ支援サービス「MADO日和」提供開始

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YKKAP(株)は、窓による省エネ行動支援を目的としたメール通知サービス「MADO日和(まどびより)」を一般財団法人日本気象協会と共同開発、12月16日(金)よりサービス提供を開始した。
「MADO日和」は、日本気象協会のポイント予報を利用して今後晴れるか否かをスマートフォンや携帯電話へのメールを介して生活者に伝えるというもの。東日本大震災の発生以来、節電対策は緊急の課題であり、効率よく自然エネルギーを利用することが求められている。もっとも有効で簡単にできる自然エネルギー利用が太陽光活用。窓から射し込む日射しは室内を暖める効果があるが、晴れるか曇るかの事前情報を知り、カーテンや雨戸などの開け閉めをするだけで、エネルギー消費を抑えることができる。この点に着目し、「天気予報」の日本気象協会と「窓」のYKKAPが共同で窓の使い方をタイムリーにアドバイスするのが「MADO日和」である。

具体的には、ユーザー最寄りの登録地点において、今後1、3、6、12時間先(選択式)までに日射が予測される場合、「今後、晴れることが予想されます。カーテンや雨戸・シャッターを開けて日射しを取り入れましょう」といったメールが送信される。部屋の向きや隣家等との関係で日陰になり、日射しが入らない時間帯なども設定できる。また外出予定や季節に合わせて、メール通知を希望する曜日が選べる。
登録は下記「MADO日和」サイトより空メールを送信、返信メールにアクセスするだけ。