『FF13-2』の値崩れが止まらない

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ネガティブキャンペーンをするつもりは毛頭ありませんが、事実としてこの記事を書かせて頂きます。2011年12月15日にスクウェア・エニックスが発売した『ファイナルファンタジーXIII-2』ですが、急激に値崩れしいてるようで、Amazonではマーケットプレイス経由で5380円で販売されています。

ゲーム内容のクオリティから話しておきますと、前作とは違って非常に面白味のある魅力的な展開になっています。ですから、このような急激な価格の低下は一人のファンとしても非常に心苦しいというのが本音です。
 
定価 7980円
実売 5380円
値引 2600円
 
パーセンテージにして約33%の値引率になっています。発売から1〜2日でここまで値引れさているのですから、スクウェア・エニックスさんにとっては悲しいことかもしれません。ですが、まだ買っていない方は、ぜひともこの機会に『FF13-2』を購入してもらいたいです。テレビゲームとして、物語として、映画(ムービー)として、心から楽しめるものになっています。

ゲームレビューに関しては後日掲載しますが、前作と同じと思わないで、騙されたと思って買ってみてください。きっと満足できる『FF』がそこにあると思いますよ。電話でヨドバシカメラさんに問い合わせたところ、『FF13-2』のPS3版は7180円で10%のヨドバシポイントがつくとのことでした。
 
【続報】
『FF13-2』の販売価格と買取価格がおかしな事に / 買取価格のほうが高い
 
寄稿と詳細: VideoSpiel