家電、自動車、日用品をはじめ、化学や紙などの素材、エネルギー、金融、環境先端技術やソリューションなどあらゆる分野のエコプロダクツ・サービス、環境技術が集結する、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」(主催:産業環境管理協会/日本経済新聞社)が、12月15日(木)〜17日(土)の3日間、東京ビッグサイト東ホールにて開催中である。
第13回目となる今年は、「Green For All,All For Green(エコはみんなのために、すべてはエコのために) 日本発!エコの力で明日を変える」を開催テーマに、752社・団体が出展、最新のエコプロダクツを展開している。住宅・インテリア関連企業としては、YKKAP、TOTO、LIXIL、クリナップなどが出展しているほか、トーソーが「カーボンフットプリント制度試行事業事務局」ブース内にて、カーボンフットプリント認証製品を展示している。

毎年20万名近い来場者を集める同展示会は、今年も初日から多くの関係者が来場、世界的にも進んだ日本のエコ技術の視察に、海外からの来場者も目立った。また小・中学校の社会科見学の場にもなっているため、非常に多くの子供たちでにぎわっている。