1
源静香(ドラえもん)
2
星野スミレ/パーマン3号(パーマン)
3
みよちゃん(キテレツ大百科)
4
佐倉魔美(エスパー魔美)
5
U子(オバケのQ太郎)
 今年2011年の秋に神奈川県川崎市に開館した「藤子・F・不二雄ミュージアム」は連日大盛況だそう。館内のカフェには作品やキャラクターにちなんだ「フレンチトーストdeアンキパン」「スネ夫ヘアーチョコクレープ」などが並び、ユニークなメニュー名に胸が高鳴るファンも多いのでは。そんな藤子・F・不二雄がかつて “藤子不二雄”として藤子不二雄A(※)とコンビで活動していたのはご存知の方も多いはず。今回は両氏すべての作品から好きなヒロインを聞いてみました。




 1位は“しずかちゃん”の愛称でおなじみ《源静香(ドラえもん)》でした。おしとやかで優しい性格が好感を得たようです。そんな性格にはひょっとして父親の影響が? と思える“しずかちゃんのパパ”の一場面があります。映画『のび太の結婚前夜』でのび太と結婚してうまくやっていけるか不安なしずかちゃんに「のび太くんを選んだきみの判断は正しかったと思うよ。あの青年は人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむことができる人だ。それがいちばん人間にとってだいじなことなんだからね。かれなら、まちがいなくきみをしあわせにしてくれるとぼくは信じているよ。」と諭すシーン。しずかちゃんの優しさは父親譲りなのかもしれませんね。

 2位にランク・インしたのは《星野スミレ/パーマン3号(パーマン)》、通称“パー子”でした。絶大な人気を誇る美少女アイドルでありながら孤独を抱えた“星野スミレ”がマスクをかぶると一転しておてんばキャラの“パー子”に変身というギャップのある設定がヒロインとしての大きな魅力のよう。主人公のパーマン1号への淡い恋心も女性からの共感を得たのではないでしょうか。



 また、6位には《怪子ちゃん(怪物くん)》がランク・イン。嵐の大野智主演で話題となったドラマ『怪物くん』では怪子ちゃん役をタレントのベッキーがキュートに演じていました。今年11月に公開された『映画 怪物くん』では残念ながら怪子ちゃんの出番はないそうなのですが、藤子不二雄ファンとしてはチェックしておきたいところですね。



※正しくは「A」が○囲みの表記になります。



藤子・F・不二雄の好きな作品は?
藤子不二雄Aで好きな作品は?
ジブリ作品のヒロイン、感情移入するのは?