9日に日本テレビ系で放送された「天空の城ラピュタ」は、地上波で13回目の放送にも関わらず15.9%の高視聴率を叩き出した。

放送中、ツイッター上では「ラピュタ」に関するツイートが大量に書き込まれることとなったが、同作品の内容を理解していない外国人ユーザーたちは、日本国内の「ラピュタ祭り」を目の当たりにして困惑していた様子だ。

そのピークとなったのは、「ラピュタ」登場キャラクターであるパズーとシータが滅びの呪文「バルス」を唱えた場面だろう。これと同時に、多くの日本人ユーザーの手によって「バルス」という言葉がタイムライン上に溢れ返った。

ジブリアニメに慣れ親しんだ日本人にとって、「バルス」という言葉はすでにお馴染みのものとなったが、外国人ユーザーにしてみれば意味不明なものでしかない。実際の掲示板上でも「タイムラインが『バルス』で埋まってるんだけど何なの?」「声優や日本の人たちが言ってる『バルス』って何なんだ?」といったコメントが多く寄せられていた。

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