『ゴシップガール』のレイトン・ミースターにとって、やっと1つ肩の荷が下りたようだ。

<The Hollywood Reporter>が伝えたところによると、レイトンの実の母親コンスタンス・ミースターが娘への訴えを取り下げたという。これによって、母親はレイトンが稼いだお金に口出しすることもできなくなった。

レイトンと母コンスタンスの確執は今年7月に明るみに。レイトンは弟の医療費として月に7,500ドル(約58万円)あまりを送金していたのだが、これをコンスタンスが自分の美容整形代やシワを取るボトックス注射に使い込んでいたことが発覚し、訴えていた。

だが母親は反省することなく、逆にレイトンに対して300万ドル(約2億3,000万円)もの金額を要求する訴訟を起こすことに。彼女は「レイトンの演技のキャリアを支えるため、自分の幸せを犠牲にした見返りだ」と息巻いていた。

レイトンが『ゴシップガール』で有名になるとともに、母親がドラッグの密輸に関わったことで逮捕されていた過去も明らかになった。同時に、レイトンが母親の服役中に生まれたことも報じられたが、そんなときも「ママと私は最高の友達なの」と話していた。だが母親は、そんな健気な娘の金に目がくらんでしまったようだ。

実の母親を訴えたレイトン・ミースター