バンダイナムコゲームス、アーケード用ゲーム機「湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 4」の稼働開始

写真拡大



株式会社バンダイナムコゲームスは、アーケード用レースゲーム「湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE(マキシマムチューン) 4」を発売する。12月15日より全国のアミューズメント施設にて稼働を開始し、海外でも順次展開予定だ。

【特徴】■ネットワークに対応し、全国のゲーム機が繋がる
ネットワーク対応になり、全国のプレーヤーの“分身”と対戦が可能。遊びの幅が広がった。
また、車種や新コースなどをオンラインアップデートで定期的に追加することでプレーヤーを飽きさせない。


■ゲーム機本体を一新
32インチワイド液晶モニターにより高精細になったゲーム画面に加えて、4.1chサラウンドシステムの搭載で実際に運転しているかのような臨場感を演出し、より迫力のあるレースを体感できる。さらに、カードベンダー機能を備えたターミナル機を新たに追加。ゲーム機で行っていた車のカスタマイズをターミナルで設定することが可能。また、バンダイナムコゲームスのアーケードゲームで共通して使える、ユーザー認証カード「バナパスポートカード」にも対応を開始する。

■全国の“分身”と対戦可能に
“分身”とは、プレーヤーの運転の腕前や癖などの特徴を自動的に記録したもの。
従来は、対戦できる相手は同店舗内に登録された“分身”のみだったが、今回は全国からプレーヤーの実力や好みに合わせた“分身”を検索してバトルを楽しむことができる。さらに、プレーヤーの“分身”が倒された時に、相手から送られてくる「挑戦状」に対して「リベンジ」できるゲームシステムもオンライン仕様にすることで、全国のライバルと白熱したバトルを繰り広げることができる。

【記事:猫またぎ】


▼外部リンク

バンダイナムコゲームス公式サイト





■関連記事
倖田来未が結婚。お相手はあの人ではありませんよ。
【バルセロナ】イニエスタが東京メトロに乗車していた
NTTドコモ、防水スマートフォン「docomo with series AQUOS PHONE SH-01D」
AKB48握手会トラブル防止「AKB110番」導入
【アニメ】「たまゆら〜hitotose〜」第11話「桜田麻音の挑戦」(ネタばれ注意)