映画『リトル・ミス・サンシャイン』で天真らんまんなオリーヴ役を演じ、アカデミー賞の助演女優賞にノミネートされた"実力派"女優のアビゲイル・ブレスリン。そんな彼女が、映画『プリティ・ウーマン』を手がけたゲイリー・マーシャル監督の最新作『ニューイヤーズ・イブ』で、スクリーン初のキスシーンに挑戦したらしい。

アビゲイルが出演している新作は、大みそかのカウントダウンを前に8組の人々が大切な人との絆を取り戻そうと奔走する、心温まるロマンチック・コメディー。アビゲイルのほかにも、ロバート・デ・ニーロやハル・ベリー、ジョン・ボン・ジョヴィのほか、サラ・ジェシカ・パーカー、アシュトン・カッチャーら超豪華キャストが一堂に会し、話題になっている。

そんなアビゲイルのスクリーン初キスのお相手はというと、米シチュエーション・コメディー『ウェイバリー通りのウィザードたち』でマックス役を演じているジェイク・T・オースティン。彼との初キスについて「とってもスウィートだったわ!」とコメントしているアビゲイルだが、その表情はちょっと物足りなさげ? というのも、同じく『ニューイヤーズ・イブ』に出演しているイケメン俳優ザック・エフロンとのラブシーンではなかったからとか!?

日本では12月23日に公開予定の『ニューイヤーズ・イブ』。本作を見ながら、"大晦日に過ごしたい大切な人"に、今一度、思いを馳せてみては?

スクリーンでの初キスについて語るアビゲイル
「共演のサラ・ジェシカ・パーカーとは『アメリカン・アイドル』のことばかり話していたわ」