JAFICA 被災地支援「3Dキャンバス」をサンゲツSRで特別展示

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日本フリーランスインテリアコーディネーター協会(JAFICA、今泉なな子会長)は、東日本大震災の被災地復興支援の一環として「IFFT/インテリアライフスタイル リビング」で展示し注目を集めた「色で紡ぐ、暮らす気持ち――お家再生応援団・3Dキャンバス」を、(株)サンゲツの東京ショールームにて12月21日(水)まで特別展示中である。

この展示は、被災地の100人の子供たちが描いた顔の絵を、JAFICAの被災地支援チームメンバーが、3Dキャンバスにファブリックでコラージュし、1つひとつのキャンバスを「色で紡ぎ」一体の絵にしたもの。中央の子供たちの絵の両側には、企画に賛同した支援企業(協賛金1万円)が製作したキャンバスが並び、支援の気持ちを強く表している。
なお集まった支援金は、被災地の小学校や幼稚園の復興に役立てられる。絵については最終的に子供たちに返還される。