タブレットで商品説明をするイベントコンパニオン
12月3日から11日までの9日間、お台場の東京ビッグサイトで、「東京モーターショー」が開催されている。海外メーカーの殆どが出展を見合わせた2年前とは異なり、今回は19社が出展。展示物は国内メーカー含め、環境に配慮したエコなものが目立っている。

そんな景気や、時代を反映するモーターショー。それらは必ずしも展示物に限ったことではない。会場に入って一番最初に目に入るのは、フロアコンパニオンがタブレットを持っていること。以前はカタログや資料を見ながら来場者に説明していたものだが、今回は大手を中心に多くのメーカーがタブレットを投入。こんなところにも時代が反映されていた。

(文/矢沢隆則)(写真/久住文高)

■関連サイト
・東京モーターショー公式サイト