記者会見の席では、プレリミでの試合に「ゼロからのやり直し」を誓った岡見だが、アリーナの日本人ファン、そしてPPV中継を視る世界中のファンに、ユーシン・オカミここにありというファイトを披露してもらいたい

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6日(火・現地時間)、ズッファよりUFC144の試合順が発表され、岡見勇信×ティム・ブティッシュのミドル級3回戦が、PPVカードで行われることが決まった。

11月28日(月)に東京で行われた記者会見の席では、岡見の試合がPPVラインナップ内で組まれるということに言及されず、プレリミ扱いだったが、ここにきて日本人として、UFCで最も実績を残している岡見のPPVカード出場が発表された。

対戦相手との実績&知名度の差によってか、秋山成勲との待遇の違いに、一部メディアが首を傾げ、ファンからも不満の声が挙がっていたが、UFC戦績10勝3敗という戦績が認められた形となった岡見の試合のPPVカード入り。ポートランドで、この試合に向けて長期トレーニングを積む岡見にとって、試合順はそれほど気になるものではないかもしれないが、朗報と受け取りたいメインカード出場だ。
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