20台以上のプロジェクターを使い初音ミクを3Dにする技術が凄すぎる 皆「パンツ覗けるの?」さすが日本

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20台以上のプロジェクターを使った裸眼3D映像が話題になっている。その映像には初音ミクが使われており、2Dの物と3Dの物との比較もされている。もちろん画面越しなので立体には見えないのだが、3Dの方はカメラがパンをすると実際に手や髪の角度が変わる。

この技術には22台ものプロジェクターで、常にあらゆる方向から初音ミクを映し続けることにより再現されている。プロジェクターの台数も増えれば増えるほど滑らかな3Dとなるが22台でも十分多いだろう。

動画は2つ公開されており、導入版とプロジェクターが1台増えたVer.1.03。こちらの技術は昨日行われた『ニコニコ学会β』にて発表されていた。この技術が今後進化を遂げ、実用性のあるものだとされたらライブなどで実際に使われる日が来るかもしれないぞ。

初音ミクを投射している動画は、ほかにもいくつか存在し100円の窓ガラス用防犯フィルムに投射したり、業者が遊び半分で投射してみたりと様々な動画が公開されている。それらの動画は下記に掲載しておいたので是非観て欲しい。

こういう立体技術が出てくると真っ先に考えるのが、「パンツ覗けるの?」だ。

【ニコニコ動画】【立体映像】ミクさんが透明スクリーンの中から出てきてくれました。

※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。