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テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

その名の通り、携帯電話の予測変換を予測してみた。
今回は清水アキラさんの携帯である。


『あ行』


清水アキラさんと言えば「セロテープ芸」だ。
セロハンテープが彼のモノマネ人生を変えたと言っても過言ではない。
ゆえにメールでもセロハンテープの話題が自然と多くなるはずだ。
それなのに上記の表にセロハンテープ関連の言葉がひとつも出てこないのはおかしい、と思われる人も多いだろう。
早まってはいけない。
一見、無関係な言葉が並んでいるように思えるが、実はすべてセロハンテープについて言及した際の言葉なのである。

「雨」 → 「雨だとセロハンテープが剥がれやすくなるんだよね」という趣旨の文を入力した。
「いります?」 → セロハンテープに興味を持った相手にプレゼントしようかと持ちかけた時。
「裏技」 → セロテープに関する裏技の情報交換で。
「選んだ」 → 数ある中から自分にピッタリなセロテープを選んだ話をした時に打ち込んだ。
「落としたかも」 → 鞄に入れたはずのセロハンテープが無く、一通り探した後にメールした時。


『か行』


か行もセロハンテープに関する言葉が続く。

「感謝」 → セロハンテープに対する思いをメールで伝えた。
「気持ち強め」 → セロハンテープの貼り方を質問されて。
「ください!」 → 入手困難なセロハンテープを知人が持っていると知って。
「毛玉」 → 「セロハンテープを使えば毛玉を取ることができる」というアドバイスをした。
「呼吸」 → 「口元に貼る時には、気をつけないと呼吸困難になる」と警告した時。


さ行


さ行もすべてセロハンテープ関連である。

「されど」 → 「たかがセロハンテープ、されどセロハンテープ」と入力した際のもの。
「新発売」 → セロハンテープの新作についての話題で。
「素晴らしい」 → セロハンテープの魅力を再認識した時。
「セロファン」 → 女性相手にちょっとカッコつけて書いた時。
「その通り!」 → セロハンテープクイズを出題し、相手から答えが送られてきた時のもの。


た行


「田村正和」 → セロテープを使ったモノマネの新作。
「ちなみに」 → セロハンテープのうんちくを披露した時。
「ついに」 → 昔愛用していたセロハンテープが復刻することを知って。
「テープ」 → この言葉が登場しないわけがない!
「特別な存在」 → 「あなたにとってセロハンテープとは?」と訊かれての返事。

このように「た行」もセロハンテープに関することのみである。

ならば、「な行」以降はどうなのだろうか?
やはりセロハンテープのことばかりなのだろうか?
それは皆さんの投稿次第だ。

宛先は
toukouatesaki@livedoor.com

「な行」「は行」「ま行」「ら行」「やゆよわ」
それぞれの係まで。
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この記事の元ブログ: 予測変換を予測する〜清水アキラ編


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