毎週たくさんの映画が上映されていますが、その多くは小説やマンガ、書籍を原作としています。例えば現在公開中の「マネーボール」は2004年(米国では2003年)に出版された『マネー・ボール』(マイケル・ルイス/著、中山宥/翻訳、ランダムハウス講談社/刊)というノンフィクションが原作となっています。

 そんな原作本を映画公開に合わせて読む人も多いのではないでしょうか。
 書店で原作本コーナーができたり、ついつい「今話題になっているのなら…」と手にとることもあると思います。
 ということで、今回は本好きが集まる「新刊JP」のユーザーを対象に「映画の原作本読む?」という内容でアンケートを行ってみました(集計期間2011年11月28日〜12月5日)。その結果はこちら!

1位 原作だけ読んで映画は観ない(36%)
2位 先に原作を読んでから映画を観る(29%)
3位 映画を観て面白かったら原作を読む(20%)
4位 映画は観るけど、原作までは読まない(14%)


 というわけで、1位は「原作だけ読んで映画は観ない」でした。人気作が映画化されるとき、原作ファンからは自分の中の作品や登場人物のイメージを壊したくないという声もよく聞きます。
 2位は「先に原作を読んでから映画を観る」、3位は「映画を観て面白かったら原作を読む」、そして4位は「映画は観るけど、原作までは読まない」となりました。
 あなたは映画の原作本、読みますか?
(新刊JP編集部)



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