【東京モーターショー2011】iPhoneでARドライブ体験ができるアプリ

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12月11日まで東京ビッグサイトで開催中の自動車の見本市『東京モーターショー2011』。スマートフォン連携がキーワードになりそうな今回の展示の中で、スマートフォンアプリをフィーチャーしている出展もありました。カー用品メーカーは、iPhoneでAR(拡張現実)ドライブ体験ができるアプリ『DriveMate SafetyCam』を出展しています。

前方車両をロックオン
車のダッシュボードに『iPhone』を取り付け、カメラが前方の車両を認識して運転をサポートしてくれるアプリ。ブースでは車載カメラの動画で車両を認識するデモを展示していました。前方車両が急接近すると警告音を鳴らし、赤信号や渋滞で前方車両が停車している場合は、発進したことを知らせてくれます。認識された前方車両にはマーカーが表示され、標的をロックオンしているかのよう。ユーザーインタフェースはガンダム好きなデザイナーさんが担当したと聞いて納得です。

運転中は速度、急アクセル、急ブレーキ、急ハンドル、車間距離が測定され、安全とエコの観点からその日のドライブを評価してくれる機能も。評価は全ユーザーから上位10位までランキングで発表されます。ガンダム世代がゲーム感覚で安全運転を心がけることができそうです。

ベースとホルダー、広角レンズユニットは別売り
アプリ本体は定価500円のところ、『東京モーターショー』開催期間の11日まで半額の250円。ダッシュボードに取り付けるベースやホルダー、より広角で視界を撮影するレンズユニットがカーメイトから販売されています。

DriveMate SafetyCam(AppStore)

DriveMate KingKong
同社は、一定速度を超えると「キンコン、キンコン」と鳴る懐かしい速度メーターをアプリにした『DriveMate KingKong』も販売中。GPSで速度を検出してメーターとして利用できます。こちらはiOSのほかにAndroidにも対応。

iPhone版『DriveMate KingKong』(AppStore)
http://itunes.apple.com/jp/app/drivemate-kingkong/id405895275

Android版『DriveMate KingKong』(Androidマーケット)
https://market.android.com/details?id=jp.co.carmate.DKingKong