キャサリン妃はディスられ、キルスティンは自分の肌をバッドとコメント。最新ファッション・ニュースはコチラから! 写真:Rex Features/アフロ

写真拡大

毎日新たなニュースが生まれるファッション業界。そこで、先週のファッション・ニュースをまとめてお届け!

キルスティン・ダンスト
ブロンドの髪や青い目と共に、陶器のような白い肌が魅力のキルスティン。だが最近の『Lucky』誌とのインタビューでは、ブロンズ色の肌になりたいと告白している。キルスティンいわく、「(スプレーでブロンズ色の肌になった自分は)超イケてるの。5ポンド(約2キロ)減量したように見えるから。ゴージャスで、輝いているんだもの」だそう。

アンドレイ・ペジック VS リア・T
モデル界で成功を収めたトランスジェンダーのモデルはまだまだ少数。その代表格のアンドレイ・ペジックとリア・Tには多くの共通点があるものの、2人の姿勢はやっぱりちょっと違うようだ。自身のバックグラウンドについて積極的に語っているリア・T。一方のアンドレイは、UK版『VOGUE』とのインタビューで次のようにコメントしている。「トランスジェンダーのステレオタイプを変えようとしてモデルをやっているわけじゃないの。私は私でしかない。色眼鏡で見られなくなるには時間がかかるでしょう。でも私は、自分にはマルチな才能があって、今の"ブーム"が過ぎ去っても表舞台から消えないってことを証明したいの」

キャサリン妃
ケリー・オズボーンから「同じ服を繰り返し着ている」とディスられてしまったキャサリン妃。だけど衣装が多いため、バカンスでは新たなスーツケースが必要になっているらしい。<Cut>によると、妃は1日5回着替えをするのだとか。その内訳は朝食用のカジュアルな服装に、帽子、朝の礼拝用や昼食用、夕方用のカクテルドレス、ディナー用などで、どうやら1日=スーツケース1個になりそう!?

クリスチャン・ディオール
ディオールによる100ページのコーヒーテーブル・ブック(卓上用の大型本)『DIOR COUTURE』が刊行された。ファッション・フォトグラファーのパトリック・デマルシュリエが撮影を担当し、カーリー・クロスやジェマ・ウォード、ジゼル・ブンチェン、ナタリア・ヴォディアノヴァら人気モデルが登場。中には日本の着物を意識したような衣装もあり。<Cut>ではその一部を見ることができる。

オードリー・ヘプバーン
オードリー・ヘプバーンが1954年のアカデミー賞授賞式で着用したアイボリーのドレスが競売にかけられ、8万4,000ポンド(約1,000万円)もの値段で落札された。オードリーは1953年の映画『ローマの休日』でアカデミー主演女優賞に輝いており、ドレスはその受賞の席でのもの。