グラビアサイト「Another Queen」でセクシーな社長秘書に変身した清水恵美
昨年、「KEIHIN Blue Beauties」として、レースクイーンの活動を本格化した清水恵美。遅めのデビューだったが、綺麗なお姉さん的キャラクターが、ファンに広く受け入れられ人気急上昇。一年目にも関わらず、あっという間にトップレースクイーンの仲間入りを果たした。

そして今年は「JIM GAINER sucre」の一員として昨年同様「SUPER GT」で活躍。先ごろ2年目のシーズンを終えたばかりだ。そんな彼女のこれまでと、これからに迫ろうと、グラビアサイト「Another Queen」の現場におじゃまし、話を聞いてみた。果たして、そこから見えてきたものとは・・・。



――まずレースクイーンになった切っ掛けから教えてください。

清水恵美(以下、清水):以前、「ZENT」でレースクイーンをやっていた山崎みどりさんに憧れて、やってみたいと思ったからです。

――それで実際にレースクイーンになれた訳ですが、具体的にどういう流れだったんですか?

清水:プロダクションに所属し、オーディションを受けました。そしたら最初に受けたオーディションに合格することができて・・・幸運でしたね。

――実際にレースクイーンをやるようになって、どうでしたか?

清水:レースは面白い!って思いましたね。強いチームであればあるほど面白い!去年の菅生で開催されたGTで、初めて優勝と表彰台に上がることを経験したんですよ。思わず泣いてしまったんですが、その時からレースの魅力にはまりましたね。

――今年はまた別のチームになった訳ですが、チームによって違いはありますか?

清水:ぜんぜん違いますね。昨年のチームはチームの応援がメインだったので、メディア露出とかあまり必要ないという感じだったんですが、今年のチームは、チームの応援もしつつ、メディア展開もしつつ、物販もしつつ、どれだけファンを掴めるかということを重視していたので、サーキットに来られた皆さんと触れ合う機会がとても多かったような気がします。

――では、清水さんにとって、レースクイーンとして一番やりがいを感じるのはどんな場面ですか?

清水:スターティンググリッドの時にグリッドボードを持ってマシンの前に立っている時や、ドライバーさんのサイン会の時に傘をさし掛けている時とかですね。私、自分が前に出ている時よりも、フォーローする立場でいる時の方が、レースクイーンぽくて、やりがいを感じられます。

――逆に辛いことは何ですか?

清水:辛かったことというより、悔しかったことになるんですが、今年は表彰台に4回も上がったのに、一度も優勝できなかったことです。最終戦の時点でポイント1位だったんですが、最後の最後に他のチームに逆転されて・・・。それが一番悔しくて、辛かったですね。

――そのレースも11月で終わり、近いところでは1月に行われる「東京オートサロン」。イメージガールに決まっているとのことですが。

清水:メンバーはみさとん(柏木美里)と、はるきゃん(加藤遥)と、まあさ(前田真麻)の4人なんですが、私とみさとんの性格が似てて、はるきゃんとまあさの性格が似ているんですね。二対二で性格が分かれているので、時々まとまらなくなる時もあるんですが(笑)。これから本番に向けて魅力的なユニットになるよう、歌とダンスを頑張りたいと思っています。



年明けの予定は決まっているようだが、レースクイーンを来シーズンやるかどうかは今のところ未定だという清水恵美。しかし、彼女がコスチュームを着てサーキットに立つことを願っているファンは多いはず。果たして、その願いは叶えられるのか!?来シーズンの開幕が実に楽しみだ。


(インタビュー・写真/矢沢隆則)

■関連サイト
・ウェブグラビアサイト「Another Queen」
・清水恵美 - 公式ブログ