17歳にして早くも美容整形疑惑が浮上していたアリ・ローハンが、自らこのウワサを否定した。

リンジー・ローハンの妹として知られるアリは、今年8月にネクスト・モデル・マネジメントと契約。だが当時公開された写真があまりにも"以前と変わり過ぎている"と、整形のウワサが出ていた。

12月1日号の『Page Six』誌(『New York Post』紙のゴシップ・セクション)の表紙を飾ったアリは、インタビューで次のように話し、疑惑を断固否定している。



「(整形疑惑が出るのは)私がいかにもやりそうだからってこと? 私はまだ17歳よ。(その年齢での整形は)違法じゃないの? やるとしたら母親の署名も必要だろうけど、彼女が署名してくれるかしら? ありえないわ。正しいこととは思えないもの」

アリはまた、ドラッグやアルコール依存で苦しむ姉のリンジーを間近で見てきたせいか、ドラッグにも否定的だ。彼女は姉から教訓を得ることができて"幸運"だったとも話している。

色々と問題を抱えるリンジーだが、アリとはかなり仲が良いらしい。アリは「(特にハリウッドでは)誰も信用できないから、私たちはお互いに何でも話しているの。リンジーの強さには感心しているの。だから私たちはとても親密なのよ」と語っている。

仲が良いことは素晴らしいこと。賢いアリは今のところ、リンジーを"お手本"ではなく"反面教師"にしているようだ。

アリ・ローハンの劇的な変化を伝えるニュース映像
「成長期の女の子には起こりうること」という見解も