現在のハリウッドを代表する若手女優や歌手が、劇場版『レ・ミゼラブル』への出演をめぐり熱いバトルを繰り広げているらしい。


『New York Post』紙が伝えたところによると、『レ・ミゼラブル』の製作陣は現在、テナルディエ家の長女、エポニーヌ役のキャスティング作業に入っているという。そしてこの役に、人気カントリー歌手のテイラー・スウィフトや歌手としてアルバムも出しているスカーレット・ヨハンソン、エヴァン・レイチェル・ウッド、そして『glee』のリー・ミシェルが名乗りをあげているというのだ。

彼女たちはすでにオーディションを終えているというのだが、中でも最有力候補といわれているのがリー。彼女はもともとブロードウェー女優として活躍しており、ミュージカル版『レ・ミゼラブル』にも登場している。

同作ではすでに、豪華なキャストが続々と決定済み。コゼットの母ファンティーヌにはアン・ハサウェイが、そして主人公のジャン・ヴァルジャンにはヒュー・ジャックマンが選ばれている。さらにラッセル・クロウがジャヴェール警部を、『マリリン 7日間の恋』のエディ・レッドメインがコゼットの恋人マリウスを、ヘレナ・ボナム=カーターがテナルディエ夫人を演じるそうだ。