YKKAP(株)は、窓リフォーム展開強化の一環として、12月1日(木)より「スマートカバー工法」の対応窓種に窓事業ブランド「APW」を追加する。
「スマートカバー工法」とは、窓の交換に必要だった大がかりな壁工事が不要で、室内側からの施工を可能にすることで足場もいらず、短時間の工事で簡単に新しい窓に交換できるという画期的な窓リフォーム工法。これまでも徐々に対応窓種を増やしてきたが、今回の「APW」シリーズの追加で、すべての窓シリーズ対応となった。

また同社では、新工法「カット&カバー工法」ならびに「壁カット工法用モール」を、来年1月に新発売する。「カット&カバー工法」とは既存の窓枠の一部をカットすることで、テラス窓の下枠段差を低く仕上げる新工法。一方の「壁カット工法用モール」は、既存の窓枠を撤去して新しい窓を設置しながら、これまで必要だった外壁左官・塗装工事が不要な工法である。これにより、約1週間かかっていた工事が約1日で施工可能となる。
3種類の窓リフォーム用の工法により、家一棟のさまざまなケースで外窓交換の対応をしていく。