年末年始は「自宅中心で過ごす」と回答した人が38.7%

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フォートラベルが会員を対象に行った「2011-20112年末年始の過ごし方」に関するアンケート調査結果を発表した。今回のアンケート結果のキーワードは、世相を反映した結果か、「家族」と「癒し」だった。

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年末年始の休暇日数の平均は6.8日で、昨年と比較して0.1日増。最も多い休暇日数は「6日間」(29.8%)、続いて「7日間」「5日間」となり1週間前後に集中した。過ごし方(予定)別では「海外旅行」の平均が最も長く8.1日で、続いて「日帰り旅行」の7.0日、「国内旅行」及び「帰省」が6.7日となった。年末年始の「予定が決まっていない」人は17.9%。予定が決まっている人のうち、最も多い過ごし方は「自宅中心で過ごす」人が38.7%、続いて「海外旅行」「帰省」の順となり、昨年調査と比較すると「海外旅行」が1.2ポイント減少し、「自宅中心で過ごす」が1.4ポイント増加した。また予約を完了、あるいは手続き中の人は、海外旅行を予定している人で83.6%、国内旅行を予定している人で63.5%となった(※11月中旬調査)。

国内旅行予定者の旅行期間の平均は3.6日。最も多い旅行日数は「3日間」、続いて「2日間」「4日間」となった。行き先としては「長野県」「北海道」「東京都」が人気という結果に。「国内旅行」「帰省」予定者の出発のピークは「12月31日(土)」で、帰着日のピークは「1月2日(月)」となった。

海外旅行予定者の旅行期間の平均は7.0日で、行き先は「アジア」が多く、その中でも特に「韓国」「台湾」「タイ」が人気となっている。洪水による被害の影響も懸念されていた「タイ」は、昨年に引き続き人気を集めている。なお、出国日のピークは「12月29日(木)」で、帰着日は「1月4日(水)」が多かった。国内旅行、海外旅行の行き先を決めた理由として、国内は「リフレッシュしたいから」、海外は「興味があるから」がそれぞれ多かった。国内・海外共に「家族とゆっくり過ごしたい」という意見が多く、震災などによるストレスが多かった今年の年末年始は、家族など親しい人と落ち着いて過ごしたいと感じている人が多い傾向にあるようだ。

年末年始の予定をまだ決めていない人は、アンケート結果を参考に、年末年始の過ごし方が考えてみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】

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