クロスカンパニー新ブランドで初のメンズウェア展開

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 クロスカンパニーが2012年3月に、新ブランド「SEVENDAYS=SUNDAY(セブンデイズサンデイ)」を立ち上げる。20代〜30代男女をメインターゲットとしたナチュラルでポジティブな新ライフスタイルを提案するブランドで、同社オリジナルブランドでは初となるメンズアイテムを展開。2014年度末までに100店舗の出店を計画し、150億円の売上を目指す。

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 クロスカンパニーの新ブランド「SEVENDAYS=SUNDAY」のブランドコンセプトは、"太陽といっしょに、心地の良い時間を過ごせるようなオフタイムカジュアルブランド"。近年増加しつつあるアウトドアスタイルを取り入れたファッションスタイルに注目し、毎日の生活を休日のようにリラックスしながらアクティブに楽しむライフスタイルを「オフカジュ」と命名。年代や性別をボーダレスに捉え、「オフカジュ」を楽しむカップルやファミリーをターゲットに「SEVENDAYS=SUNDAY」を展開する。店舗では木と鉄とガラスのオーソドックスな素材のみを使用し、 自然やロハスといったイメージを発信。同社が強みとする「カジュアル」なテイストに、「リラックス」、「ナチュラル」、「マリン」などをキーワードとしたトレンドを取り入れ、「オフカジュ」というブランド独自の世界観を提案していく。

 クロスカンパニーは、「earth music&ecology(アース ミュージック&エコロジー)」や「E Hyphen World gallery(イーハイフンワールドギャラリー)」などレディースアイテムを主力とした6ブランドを展開。2009年には米国トム・ブラウン社と資本・業務提携を締結し同ブランドの国内での展開を行っているが、「SEVENDAYS=SUNDAY」は1995年の創立以来、同社が初めてメンズアイテムを手がけるオリジナルブランドとなる。