111118NEWSar01.jpg日常的にハードな訓練をするプロダンサーから、ボディーメイキングとしてのダンスを楽しむアマチュアまで、パリではダンスがとても盛んです。もちろん、ダンス後のアフターケアも、大切にしていあます。そこで、多くのパリジェンヌが愛用しているのが、”アルニカ”を配合したボディケア。

アルニカ”は、キク科アルニカ属の、黄色い花。
主にスイス、ドイツの山岳地帯の日当りのよい草地に分布し、葉の形がウサギの耳を思わせることから、”ウサギギク”とも呼ばれています。酸っぱいような強い芳香を放ち、開花の季節である6月〜8月まで、アルニカは高原や草地を黄色く染め尽くします。

ドイツの自然療法の父と呼ばれるセバスチャン・クナイプは、アルニカを”かけがえのない花”と呼びました。

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古くから”転んだ時の万能薬”として用いられ、山中での事故の時には、山に咲くアルニカを湿布にして応急処置を施したり、花を乾燥させたものは、打撲やねんざの鎮静薬として、カラダの痛みを感じたらまず思いつく、ナチュラル・ケアの代名詞とも言えます。ちょっとした筋肉疲労やカラダのつまり(肩こりのような)を感じたら、アルニカ配合のバームをすりこめば、自然の恵みが癒してくれるんです。

111118NEWSar03.jpgそんなアルニカを配合したケア商品は、バラエティーも豊富ですが、中でも一番人気は、日本でもおなじみのWELDA社のアルニカ配合マッサージオイル。得にダンサーの間では、定番中の定番の一本といえます!

ヨーロッパでは、ポイント押しのいわゆる指圧的なマッサージより、やさしくボディラインをなぞっていくような手法のマッサージが主流です。指をスムーズンに滑らせる為にも、目的に応じた様々なマッサージオイルやバームなどがアルニカ配合で提案されています。

本格的な冬到来の季節に、スキーやスノボなどで起る筋肉痛や、寒さによる肩こりなどには、パリジェンヌ愛用の「アルニカ」でホリスティックにケアしてみては?

text by 豊島由佳
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photo.jpgフランス・パリを拠点に、幼少期より学び親しんだ能といった古典、伝説や神話、アミニズムなど、自然から生まれる日本のイマジネーションやその世界観を物語る映像作品を作っている。
www.yukatoyoshima.fr


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