ISHIDA表参道にて12月9日から現代美術画家 松田素子の展示会が開催!
松田素子_告知ビジュアル.jpg東京・表参道の腕時計販売店、ISHIDA表参道にて、現代美術画家 松田素子の展示会『WHAT IS TIME? -時って何?-展』が開催されます。期間は、12月9日(金)から12月25日(日)までです。

絵画の展示会が通常の時計店で行われることは非常に珍しく、ショッピングをしながら、「時」をテーマにした現代絵画を堪能することができる貴重な機会です。








(写真は、『WHAT IS TIME? -時って何?-展』の告知ビジュアル)『WHAT IS TIME? -時って何?-展』

<内容>

漠然とあった“時間”への関心はどの作品の中にも内包されていましたが、1990年WAVE六本木ステップギャラリー全館個展の蓮作でより明らかになり、続いて1990〜1992年招待作品の合同展“神”の作品(タイトル:存在 東京・仙台・カリフォルニア・ケルン巡回)では、“Time is dream.”という言葉が具体的に出現してきました。
次に2004年フィアットヴィル美術館招待展(米・ノースカロライナ)出品作“The story of tha moon, water and tha mountain.”は、時間を超越した四季の変化が、同一画面上に展開する作品です。
無情に過ぎていく“時間”ではなく密度の濃い時間は、多くの人が日々体験していることでしょう。
時間をテーマとした展覧会という、自己の点と点のつながりの線上にある新しい点がこの展覧会です。



1.jpg「ゴージャスな時間」



2.jpgのサムネール画像「急いでいる時間」