事件です!UFO、超常現象ネタが集まるミステリーサイト発見!

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UFO好きにはたまらない!エイリアン地球侵略映画『世界侵略:ロサンゼルス決戦』のDVD&ブルーレイの発売が12月21日(水)に決定した。だが、その詳細を調べていた我々編集部は、不思議なサイトに遭遇した。

『新野ミステリー研究室』というそのサイト(URL:http://blawatch.jp/niino/)は、今まで知らなかったUFO・エイリアン関係の情報が盛りだくさんなのだ。超常現象の調査報告や目撃者情報、日本のUFO研究の第一人者である並木伸一郎氏による書き下ろしコラムなど凄まじい未確認情報が満載だ。何かヤバい情報を見てしまった気がする…!

また、研究室の“Twitterスタッフ”として、同サイト上で展開される仮想世界と現実世界にまたがったストーリーをなぞることで、その裏に隠された秘密を解き明かしていくと、同ゲームのストーリーはそのまま『世界侵略:ロサンゼルス決戦』に続く形となっている。

世界侵略:ロサンゼルス決戦

そもそも映画『世界侵略:ロサンゼルス決戦』は、太平洋戦争中に実際に起こった『ロサンゼルスの戦い』と呼ばれている、歴史上の不可思議な事件をモチーフにしている。この事件は1942年2月25日、ロサンゼルスに30機から40機の未確認飛行物体が飛来し、「日本軍による真珠湾以来の再襲来か!?」と勘違いした米軍が、高射砲で1400発を超える砲撃を加えた事件だ。その模様は当時ラジオ中継され、アメリカ西海岸をパニック状態に陥れた。実際に日本海がそのような作戦を行った記録は存在しない。

フランク・ノックス海軍長官(当時)はこの事件を“誤報”だとし、事件そのものの存在を否定。新聞では事件だけでなく、政府による隠ぺいの疑いが大々的に報じられた。また近年には、UFO専門家たちが“地球外から飛来した宇宙船がターゲットだった”との見方を示している。一方、後年この事件のドキュメンタリーが作られた際、空軍の歴史を扱う米機関は、米陸軍が飛ばした気象観測気球を日本軍による風船爆弾だと誤認した“戦時下にみられる過度の反応”と結論付けた。

その真相はいまだ闇の中だ。

『新野ミステリー研究室』は、さまざまな情報が随時公開されるので、要チェックだ。そして、年末は特典映像も盛りだくさんな『世界侵略:ロサンゼルス決戦』のDVD・ブルーレイを鑑賞しよう。

世界侵略:ロサンゼルス決戦BD

・価格BD:3,990円(税込)/DVD:2,980円(税込)

・発売・販売元:(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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