世界最古のクマなど200点集結、生誕110周年「テディベア展」

写真拡大

 松屋銀座が12月7日から、テディベアの生誕110周年を記念した展覧会「テディと夢見るクリスマス The 110th Anniversary My Friend Teddy bear展」を開催する。会場では、世界最古のぬいぐるみメーカー シュタイフ社のミュージアムコレクションを中心に約200点のテディベアを展観。今年は特別展示として「VALENTINO(ヴァレンティノ)」や「MIKIMOTO(ミキモト)」など有名ブランドがチャリティーオークションのためにデザインした世界にひとつのテディベアが登場する。会期は12月25日まで。

テディベア生誕110周年の展覧会の画像をもっと見る

 「テディと夢見るクリスマス The 110th Anniversary My Friend Teddy bear展」は、200点のテディベアを通して、テディベアの誕生にまつわる様々なエピソードや作品を紹介する展覧会。幸せを願うシンボルとして知られるテディベアにフォーカスし、110周年の歴史と変遷を辿る。1902年に初めてテディベアを作ったとされるドイツ・シュタイフ社のミュージアムコレクションを中心に、同社の創業者 マルガレーテ・ シュタイフのプロフィールやマルガレーテ愛用のミシン、聖書やスケッチブック、創業当初の工場写真などを紹介。現存する最古のベアや125カラットの宝石をちりばめたベア、日本初公開となる試作品ベア、1994年に当時の最高価格で落札された伊豆テディベア・ミュージアム所蔵「テディガール」など様々な個性を持つテディベアを集結している。世界各国で販売された様々な企業や団体とコラボレーションした限定版テディベアのコーナーでは、「VALENTINO」や「MIKIMOTO」のブランドの他、ポップ会の女王Madonna(マドンナ)ら著名人がデザインしたチャリティーテディベアが特別に展示される。

■My Friend Teddy bear展
 会期:12月7日(水)〜12月25日(日)
 ※16日(金)・17日(土)・21日(水)〜24日(土)は午後9時閉場
 ※最終日は午後5時閉場、入場は閉場の30分前まで
 会場:松屋銀座8階 イベントスクエア
 入場料:一般700円、高大生500円、中学生以下無料