ゴール前、ブエナビスタがトーセンジョーダンを競り落とし、昨年の雪辱を果たす

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11月27日(日)、東京競馬場にて第31回ジャパンカップ(G1・芝2400m・16頭)が開催された。1着は2番人気のブエナビスタ(岩田康誠騎手)。G1レース5勝の女傑・ブエナビスタは前走の天皇賞(秋・G1)で4着に敗れたが、今回はファンの期待に応え、見事に1着入線、昨年の1着降着の雪辱を果たした。2着は秋の天皇賞を制した6番人気のトーセンジョーダンが、3着には14番人気のジャガーメイルが入った。今年の凱旋門賞(国際G1)をレコードで制した1番人気のデインドリーム(A.シュタルケ騎乗)は6着だった。

【写真】盛り上がるパドック。今年のジャパンカップにはG1馬が10頭も出走

払戻金は単勝340円、枠連1-8で970円、馬連2-16で2300円、馬単2→16で4180円、3連複1-2-16で8万880円、3連単2→16→1で32万4680円、ワイド2-16が980円、1-2が3800円、1-16が1万5860円だった。【東京ウォーカー】

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