対向車線を疾走する危険なレッカー車 暴走族のような運転に唖然

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事故を起こした車を牽引(けんいん)するため出動したレッカー車が、現場到着まで事故を起こしそうなほど危険な運転をしていく映像が、韓国のインターネット上で話題となっている。

映像はレッカー車の車載カメラが撮影したもので、韓国の車コミュニティーサイトに23日、『レッカー車の市内事故出動映像』というタイトルで掲載された。

反対車線を疾走し、赤信号も無視しながら走る様子はまるで暴走族。反対車線を走る時はけたたましくサイレンを鳴らし、一歩間違えれば事故を起こしそうなほどの荒い運転で現場へ向う。交差点の信号が赤でもお構いなし。サイレンを鳴らしながら突っ込み、普通に走ってきた車を蹴散らしていく。

これを見た韓国のインターネットユーザーらは、レッカー車の荒い運転を非難。「事故処理班というよりむしろ事故を誘発しているんじゃないのか」「もし無断横断する人がいたら死亡事故につながる」「救急車や警察なら理解できるけど、レッカー車は緊急車両ではない」などのコメントが集まっている。

対向車線を疾走する危険なレッカー車

※画像:DAUM tvpotより引用

※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「朴美奈」が執筆しました。