プロデューサー小林武史さんが総合プロデュースした新商業施設「代々木VILLAGE」が11月18日に開業

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先週末、プロデューサー小林武史さんが率いるkurkku(クルック)が、新商業施設「代々木VILLAGE」(東京・代々木)をオープンした。ここは、レストランやファッション、ギャラリーなど11のショップが入ったお洒落なスポット。音楽・食・インテリア・植物など各界のプロがコラボした話題性のある施設とあって、オープン後に迎えた初の土日は、レストランやミュージックバーが満席に、ランチメニューも完売店が続出するなど、好調な滑り出しを見せた。

【画像】落ち着いた雰囲気のお洒落な商業施設だ

代々木駅から徒歩1分の場所に位置する「代々木VILLAGE」は、634坪(約2090平米)の緑豊かな商業施設。都会的ななかにリラックス感のあるムードを携えた場所となっている。プロジェクトに参加したのは、小林さんをはじめ、インテリアデザイナーの片山正通さん、音楽プロデューサーの大沢伸一さんなど、各界で活躍するプロフェッショナル。なかでも、京都で“最も予約が取れない”人気レストランとしてその名を轟かせる「イル・ギオットーネ」のシェフ笹島保弘さんが、kurkkuと手掛けたイタリアンレストラン「code kurkku(コード・クルック)」は特に注目店で、オーガニック食材で作られたメニューはどれも絶品。「白子と九条ネギのスパゲッティ」などのパスタ料理に、メインの肉料理やデザートが付いた5000円のコース料理は、それぞれが繊細な味わいを醸し出しつつ、ボリュームもたっぷりで大満足すること間違いなしだ。

今回のオープンに関して、小林さんは「ここはエスケープできるけれど、決して特別ではなく、日常の延長線上にある場所。そのイマジネーションを訪れる人につないでいければ、ここはすごいことになると思います」とコメントし、「これからは訪れてくれる皆さんとも一緒になって、ここを創り上げていきたいです」と意気込みを語っている。

同所では他に、kurkkuセレクトのアート作品を展示するギャラリーなども出店。五感で楽しめる空間が展開されている。【東京ウォーカー】