日本の人気漫画を原作としたチャン・グンソク主演の映画『きみはペット』。日本では来年公開予定の同作品だが、韓国では11月10日に封切りされた。

しかし、封切り後初の週末の観客動員はわずか19万6755人。韓国国内では4位と伸び悩み、封切り後1ヵ月が過ぎた『リアルスチール』にも及ばないことが明らかになった。韓国情報サイト「Innolife.net」は、「このままでは韓国での興業は失敗に終わるだろう」と伝えている。

同サイトは、動員が伸び悩んだ理由として、「東亜日報で、『チャン・グンソクは10月に アリーナツアーで、5分間で総6万席余りの公演チケットを売り切る驚的な記録を立てたのに続き、26日に 東京ドームで開催される単独コンサートも早々に売り切れた』と、日本での人気をあげているが、この映画の興業成績をみるかぎり、韓国大衆が『嫌いな』存在である可能性もあるという意見が台頭した」と伝えている。

この記事に対し、嫌韓派の多い日本のネット掲示板上では、「日本でもチャン・グンソクは嫌われている」「人気があるようにメディアが操作してるだけ」など、「日本におけるチャン・グンソク人気も本物ではなく、作られたものである」という主旨の意見が噴出した。

中には「韓国で失敗したからといって日本でも失敗するとは限らない」と、冷静に分析するユーザーもいたが、果たして日本での興行成績はどうなるのだろうか?

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