一番ありえるゲームハード会社の合併はどれですか? 300人アンケート結果

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スクウェアとエニックス、バンダイとナムコ、コーエーとテクモなどなど、ファミコンやスーパーファミコンの時代には考えられなかったゲーム会社同士の合併が、ここ数年はいくつか現実のものとなっています。

特に2003年4月のスクウェアとエニックスの合併は、ゲーム業界やゲームファンに衝撃を与えました。どちらも国民的RPGを抱えていますので、注目されて当然でしょう。そう考えると、ゲームハード会社同士の合併もありえない話ではありません。そこで「一番ありえるゲームハード会社の合併はどれですか?」というアンケートを300人のインターネットユーザーに実施してみました。

<一番ありえるゲームハード会社の合併はどれですか?>
SCEとマイクロソフトの合併     44%
任天堂とSCEの合併         24.7%
任天堂とマイクロソフトの合併    22%
任天堂とSCEとマイクロソフトの合併 9.3%

<アンケート回答者の意見や感想>
・ぶっちゃけゲーム業界は任天堂とMSだけでいい
・少なくともほか2つはSCEとくっつくメリットが無いな
・任天堂がSCEをぶっちしたって過去があるから任天堂とSCEはない
・ソニーは分社化してるから、いざとなったら簡単に切り離しそう
・どこも合併するぐらいなら撤退しそうだな

いちばん可能性のある合併は「SCEとマイクロソフト」と思っている人が多いようです。もし現実のものとなれば、マイクロソフトが丸ごと合併するとは考えにくいので、マイクロソフトのゲーム部門とSCEが合併し、マイクロソフト本体がゲーム部門を切り離すということになるかもしれませんね。数年後、どうなっているのか楽しみですね。


※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「pinky」が執筆しました。