ボッテガ・ヴェネタ、ブティックやショーの使用曲をアルバムに

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 「BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)」が、ホリデーシーズンに向けてコンピレーションアルバム「Intreccio Uno(イントレッチオ・ウノ)」を発売した。コレクションの舞台や世界中のブティックで使用されている楽曲を収録。現在、各店舗や公式ウェブサイトで販売している。価格は、3,990円(税込)。

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 「Intreccio Uno」は、「BOTTEGA VENETA」クリエイティブ・ディレクターのトーマス・マイヤーと長年の友人でありサウンド・デザイナーのミシェル・ゴベールがコラボレーションして製作したコンピレーションアルバム。フランスのピアニスト マクサンス・シランやイギリスのロックバンド「ザ・ヘヴィ」、ノルウェーのプロデューサー リンドストロームなど、トーマス・マイヤーが長年インスピレーション源としてきた音楽が収められている。ケースやディスクのデザインはトーマス・マイヤーが手掛けており、フォトグラファーとしてロバート・ロンゴが参加。厳選された2枚組のスペシャル・エディションになっている。

 トーマス・マイヤーは、コンピレーションアルバムについて「私たちがショーやブティックのために選ぶ曲は、ボッテガ・ヴェネタの個性を表す大きな要素の一つです。音楽はムードを作り出し、そのコレクションの世界に通じる扉を開いてくれます。いつもショーの前にミシェル・ゴベールと音楽の準備をしていると、それまでに聞いたことがなかったような音楽に出会い、あっという間に心を奪われてしまいます。そんな体験を皆さまと分かち合えたらと思っています」と述べ、ブランドの別の一面を音楽で表現していることを語っている。

■Intreccio Uno
http://soundcloud.com/bottegaveneta