(株)LIXILは、現在放映中の「節水トイレ(婿養子の葛藤)」篇に続く、新CMシリーズ第2弾として、冬の寒さ・節電対策に非常に効果的なトステムブランドの防音・断熱内窓「インプラス」の特長を、コミカルなドラマ仕立てのストーリーで訴求する「インプラス・冬の節電」篇を11月19日(土)から各テレビ局で放映を開始する。

「インプラス」のテレビCMは、俳優の堤真一が演じる、倦怠期を迎えた夫婦間の問題と家の問題を重ね合わせたドラマ仕立てのCMとして、これまでに全10篇を放映してきたもの。同シリーズは、放送批評懇談会が主催する第47回「ギャラクシー賞」や、(社)全日本シーエム放送連盟が主催する「2010 50th ACC CM FESTIVAL」のCM部門で入賞するなど、外部機関からも高い評価を得ている。今回の「インプラス・冬の節電」篇では、夫(堤真一)が自宅のダイニングで寒さに耐えながら、すっかり冷たくなってしまった夕飯を一人で食べている場面からはじまる。その傍らには、高価そうなコートをしっかりと着込み、リビングでくつろいでいる妻(粟田麗)の姿が。そんな節電に精を出す妻に対する夫の心の葛藤を描きながら、家の中で無理な節電をしなくても暖かく快適に過ごせる「インプラス」の高い断熱性能を訴求する。同社ホームページ上では、今回のCMの動画を閲覧できるスペシャルサイトを公開する予定。

なお「インプラス」は、国会で審議されている第3次補正予算に組み込まれることが決定した「復興支援・住宅エコポイント」の対象製品としても注目されており、今回のテレビCMを通じてさらなる普及を目指していく。