無印良品がアングローバル社と提携、新MUJI LABO発売

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 「無印良品」を企画・開発する良品計画が、「MARGARET HOWELL(マーガレットハウエル)」を運営するアングローバル社との共同企画による新生「MUJI LABO(ムジ ラボ)」を発表した。2012年春夏シーズンより展開を開始。11月18日より「ルミネ有楽町」で先行販売する。

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 「MUJI LABO」は、「無印良品」が新しい衣服づくりに挑戦し、天然素材そのものの本来持っている特性を生かして上質な素材・ディテールにこだわった商品ライン。2012年春夏コレクションよりアングローバル社と提携し、共同企画によって新たな商品企画形態に生まれ変わった。メンズ・ウィメンズ共にリラックスした着心地と、ワークの要素を取り入れて機能をデザイン。オーガニックコットンを中心にシルクや麻など天然素材を使用し、綿は全てオーガニック100%。付属にはペットボトルを回収して作った再生ポリエステル製ボタンやファスナーなど、環境に配慮した素材を使用し、サイズネームは綿100%素材に切り替えた。シャツなどトップスの全アイテムには大きさを統一したポケットを配置。アウターでは、ペン差しステッチのついた文庫本ノートサイズのパッチポケットが、デザインと機能性を両立させる。中心価格帯は据え置き、Tシャツ1980円、シャツ4980円、ニット5980円など。

 新生「MUJI LABO」は、11月18日よりルミネ有楽町店で先行販売を開始。現在取り扱っている16店舗に新規展開の6店舗が加わり、12月14日より全22店舗とネットストアで販売が予定されている。

■無印×アングローバル、ユニクロ+J、H&M...大手アパレルと外部デザイナーの関係>http://www.fashionsnap.com/inside/designer-collaboration/