enviroment.jpg最近よく耳にするようになった「シェアハウス」

広いキッチンやお風呂・リビングといった充実した共用設備、一人暮らしに比べセキュリティ面で安心といった点に加え、共同生活を通じた住人同士の交流やコミュニティに価値を感じて住む人が多いそう。

最近では「音楽スタジオ付き」などテーマ性やデザインにこだわったシェアハウスも増え、「マンションよりもあえてシェアハウスを選ぶ」というオトナも増えているとか。

そんな中、「ツリーハウスのあるシェアハウス」という驚きの物件が登場しました! しかもこの個性的なシェアハウス、11月に完成したばかりで現在入居者募集中。東京から電車で30分圏内、賃貸でツリーハウスのある暮らしが叶うなんて、夢のようです。

111118NEWSth02.jpg

こちら「バウハウス横浜」はJR横浜駅のお隣、横浜市営地下鉄・三ツ沢下町駅より徒歩7分。閑静な住宅街の先、竹林の生い茂る自然豊かな場所にあります。

手がけたのは都内で人気シェアハウス「バウハウス」シリーズを運営する大関商品研究所。この土地には昔から一本の巨木が立っており、地域の人々から「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれ親しまれていました。この木に惚れ込み、当初はツリーハウスを作るため土地を購入したものの「どうせならこの木を囲んでみんなで暮らしてもらった方が楽しいのでは」と造ったのがこの物件なのだそう。

111118NEWSth03.jpg

生活の場となるシェアハウスの建物も、軽井沢で数多くの別荘を手がける建築家さんによる設計で、丘の上の別荘を思わせる贅沢な造り。ガラス張りのリビングからは竹林となんじゃもんじゃの木が眺められます。

ツリーハウスは入居後に着工予定で、完成後は入居者が自由に使うことができるほか、カフェやイベントスペースとして一般開放(※不定期)されるそう。
11月26日(土)にはオープンハウスを開催。内覧申込は随時受付中とのことですが、入居希望の人は急いで!
住まずとも、イベントの際はぜひ訪れてみたいですね。

[バウハウス横浜(なんじゃもんじゃハウス)公式サイト,ひつじ不動産]

text by hato
--------------------------------------------------------------------------------
profile_ishigami.jpg物心つく頃から鎌倉の海と山に挟まれて育ち、気づけば在住30年。大学で現代アート、大学院でアートを取り巻く社会学を研究しながら、演劇作家として活動。女性誌広告ディレクターを経て、現在はフリーのライター、脚本家、物語作家。20代後半からタオヨガを学び、中国などで気功と瞑想のトレーニングを受ける。「直観とつながり、体が感じることに素直に生きる」ことを大切にしています。

■ あわせて読みたい
オトナの女性の知的好奇心をスイーツで満たす!? 土曜夜の「グレーテルのかまど」
石井ゆかりさんの最新刊「星をさがす」で、願いを叶えてくれる自分の星を見つけよう!
カゼ・インフルエンザ予防に! 意外と多い口腔内細菌をキレイに保つ舌専用ブラシ
世界を変えるフェアトレード自転車! 究極のエコ素材「竹」でできたZAMBIKES
ミツバチ失踪ミステリー! そのワケとは……?
【本日公開】これぞロハスライフ!  原田知世&大泉洋が手作りパンで迎える 映画『しあわせのパン』
天ぷら鍋から女性の肌までツルツルにする不思議なナチュラル洗剤「とれるNo.1」!
お買い物でエコアクション! コレを読めばあなたもオーガニックを選びたくなる!?