スミノエ ロール総合「カーペットコンシェルジュVol.3」新発売
(株)スミノエは、ホテルなど宿泊施設向けに特化し、より豪華に、そしてバラエティー豊かに増強したロールカーペットの総合見本帳「カーペットコンシェルジュVol.3」を、11月21日(月)に新発売する。総アイテム数は、40マーク202アイテム。
新「カーペット コンシェルジュ」の第1の特徴は、中高級ゾーンをターゲットにした素材やテクスチャーの商品を充実させたこと。その中でもスミノエカーペットの原点といえるウールの最高級シリーズとして登場したのが「スミノエヴィンテージ」だ。滑らかで光沢のある英国ハイデマン梳毛糸使いで、繊細なタッチ感を持ちながら、しっかりとした踏み心地を持つウィルトンカーペットである。もちろんスミノエオリジナルの「トリプルフレッシュ?」加工(輸入商品「ガルト」を除く全商品に加工)で、ホルムアルデヒド、タバコ臭などの4大生活悪臭を消臭する。
この他、コントラクト空間だけでなく、一般家庭においてもファブリック製のボーダーテープ加工などにより高級ラグとして使用できる。
なお同見本帳の発行とともに、一部の継続商品で上代価格の改訂が行われる。