日本コカ・コーラより、「ハピネスクエスト」が2011年12月5日より開始される。
 
これは、自動販売機と友達のようにコミュニケーションができるサービス。全国のコカ・コーラ自動販売機はキャラクターとして個別の名前が付けられ擬人化。

利用者は、携帯電話やスマートフォンを使用して、自動販売機に貼付されているQRコードや検索から専用サイトにアクセスし、お気に入りの自動販売機と交流を行う仕組みだ。自動販売機からメールが届く事もあるのだと言う。

また、登録した自動販売機の中の1台にマイ自販機として好きな名前を付け、ウェブ上で入手できるアイテムを使ってキャラクターをカスタマイズする事もできる。

QRコードが印刷されたプレートの設置は、スタート時に40万台、2012年3月までに82万台予定。

【記事:フェイトちゃん】


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