111111NEWSkd01.jpg素材に含まれる酵素や栄養素を損なわないよう、食物をできるだけ生で摂取する“ローフード”。一日三食でなくても「朝食だけローフード」など、生活の一部に取り入れている人も多いのではないでしょうか。

ですが、フレッシュな野菜や果物を採りやすい夏に比べ、「寒い季節のローフードはつらい」という声も少なくないようです。

そんな人にオススメしたいのが「おやつにローフード」。
日本初のロースイーツ専門店シャリマ・ドゥ・ラ・テフテフ』は、ロースイーツのオンラインショップです。すべてのツイーツは48℃以下で調理され、クール便で届けられます。

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『シャリマ・ドゥ・ラ・テフテフ』を運営するのは、イギリス・アメリカで幼少期を過ごした園子さん・蝶子さん姉妹。2010年にはアメリカのローフード第一人者・ヴィクトリア・ブーテンコの代表作『グリーン・フォー・ライフ』(高木書房刊)を翻訳。現在では日本語の情報サイトGreenSmoothie.jpを主宰し、姉妹の共著「グリーンスムージーをはじめよう!」(文藝春秋刊)も出版されています。

このお店の魅力は、「お菓子は美味しくてヘルシーなだけじゃなく、ハッピーで、おしゃれでなくっちゃ!」という姉妹のこだわり。見た目も可愛いツイーツは、未開封であれば10日間ほど保存もでき(ケーキは要冷凍)、プレゼントにも喜ばれそう。

オススメは、毎月ローケーキと焼き菓子風ロースイーツの詰め合わせが届く「てふてふ便」(ロースイーツ定期便)。「レモンマカダミア・ショートブレッド」(7月)「パッションフルーツ・ティラミス」(8月)など、どれも季節の果物を使ったオリジナルレシピだそうです。

仕事の合間のおやつに、おうちで女子会のデザートに。深まる秋を、ロースイーツでもっと楽しんじゃいましょう!

[シャリマ・ドゥ・ラ・テフテフ,GreenSmoothie.jp]

text by hato
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profile_ishigami.jpg物心つく頃から鎌倉の海と山に挟まれて育ち、気づけば在住30年。大学で現代アート、大学院でアートを取り巻く社会学を研究しながら、演劇作家として活動する。女性誌広告ディレクターを経て、現在はフリーのライター、脚本家、物語作家。20代後半からタオヨガを学び、中国・武当山などで気功と瞑想のトレーニングを受ける。地元鎌倉のお寺で働いたことも。「直観とつながり、体が感じることに素直に生きる」ことを大切にしています。

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