11月11日朝日新聞(朝刊)に掲載された漫画家でありエッセイスト・根本敬氏の
インタビューがネットユーザーの間で話題を呼んでいる。「ドラマと真逆の魅力ある」というタイトルが付いた同記事では、韓国と20年以上関わりのある根本氏が、「韓国ドラマは本来の韓国とはまったくの真逆だ」と述べているのだ。

根本氏は韓国を「優しげでこじゃれたスマートな国ではなく、あけすけで、ずさんでワイルド。しかし人情がある」と表現する。実際に、家族で大衆キャバレーに行ったり、 地方のラブホテルに家族旅行で泊るといったことは珍しくないそうだ。さらに 韓国人は枕言葉のように“日帝36年”を持ち出すが、カモだと見れば「日本人は何も悪いことしてない」と平気で言い出だす、といった話も飛び出した。

そんな話を踏まえ、現在日本でも人気となっている韓流ドラマやKポップは、韓国人が「こうありたい」「ウリナラ(我が国)をこう見て欲しい」という希望を描いたものだと自身の考えを述べた。

同記事を受けてネット掲示板には、「この人の記事は良かった」「外に目を向けて自分たちを見つめ直す機会になれば良い」「まったくその通り」「読んでおもしろい記事だった」など、肯定的な意見から、「韓国人は妄想しか言わないから気持ち悪い」「性犯罪が多発する理由がわかった」「毎日ネタを提供してくれる国なんて、 韓国以外あり得ない」といった韓国批判まで、さまざまな書き込みが寄せられている。


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