韓国の掲示板サイト「クルリアンネット」では、筆者が日本製のノートブックの性能について感想を述べた。それに対し、さまざまな意見が寄せられた。以下、韓国語による書き込みを日本語訳した。( )内は編集部の素朴な感想。

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●スレ主:ホンパ

 日本のノートブックの技術力はすごいですね。ソニー製のノートブックとパナソニック製のノートブックの性能を比較してみました。ソニーはその性能でこの軽さ、パナソニックも軽さ、そして駆動時間が圧巻ですね。個人的にはパナソニック。耐久力が優れているので引かれますね。

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●Pleonexia その上、デザインも美しいですね。

●Airly  パナソニックは本当に良いです。でもとても高くて手が出せません。昔はパナソニックを使っていたけど。 

●アルベ 13インチが1.1キロ、12インチが16時間! 日本は真のIT大国です。

●ホンパ(スレ主) 小さなものを作る技術力は最高なようです。

●リピ  価格も圧巻みたい…。

●クルリャン 価格が安ければすごいと認めますが、そうでないので保留。

●Home 私は価格が高くても技術力のすごさを認定!ソニーのバイオ製作チームの作業過程やインタビューなどを見るとものすごいです。匠の精神というのが、ぴったり合う人々でした。サムスンがひょっとしたら、その技術力に近づくことができるかもしれませんが、サムスンの指向上、日本のような方向に向かうことはなさそうですね。

●ホンパ(スレ主) 確かにそういう部分が日本のすごい点。

●testarossa 16.5時間は信じられない!

●graciella 軽量化、バッテリー技術は本当に日本が最高のようです。私たちとの差を感じます(涙)

●xxbox価格が本当に圧巻ですね。(高額に感じるのは、為替の影響も大きいようですね)

●マナド 日本は新しいトレンドを創り出す力は米国に負け、普及機は台湾や中国に負けている。新製品もサムスンや米国に押されているので、別にうらやましくありませんね。あんなモデルは、日本の内需が基盤。日本国内では市場が減少しているのに。いつまで維持できるのかな。

(編集担当:李信恵・山口幸治)