アメリカの「絶対に体に悪いだろ」と思ってしまうお菓子ランキングベスト5

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アメリカのお菓子といえば、ドハデな着色で毒々しいイメージがある。実際にアメリカに行ってお菓子屋をチェックしてみたところ、本当にドハデでカラフルな毒々しいお菓子ばかりだった!

ということで、記者が発見したアメリカのお菓子で「絶対に体に悪いだろ」と思ってしまうお菓子ランキングベスト5を発表したいと思う。正直、もし自分が親だったら絶対に子どもに食べさせたくないお菓子ばかりである(たとえ安心と言われても心配になるような色をしている)。
 
アメリカの「絶対に体に悪いだろ」と思ってしまうお菓子ランキングベスト5
5位 薬品型ラムネ菓子
どうして薬品のようなお菓子を作ったのかわからないが、親ならば子どもが間違って薬を飲んでしまうんじゃないかと不安になるお菓子である。しかも色がグリーンとブルーをしており、着色料が非常に……。味はいたって普通である。

4位 実物大ドブネズミのグミキャンディー
実物大のドブネズミの形状をしているグミキャンディーで、実際に食べてみたところ漢方薬のような味がした。正直言ってマズイ! 激しくマズイ! しかもネズミを食べたいと思えないので食欲も失せる。

3位 紙タイプの菓子
ペラペラになるまでキャンディーをひきのばした紙タイプのお菓子。ホワイトやブラウンならばまだしも、お約束のごとくブルーやらレッドやらグリーンやらの着色料を使用しており、見ているだけで心配になるお菓子。味は普通。

2位 芋虫グミキャンディー
もしこれが芋虫ではなく、サクランボやイチゴなどの形状をしていたら食べたくなったかもしれない。なぜ「あえて芋虫にしたのか?」という疑問しか残らないお菓子だが、こういうものに限って子どもに人気なのである。味はかなり甘い。

1位 配線コード型グミキャンディー
イエローやレッド、ブルー、グリーン。とにかく目が痛くなるような着色料で作った配線コード型のお菓子。電気が通っているコードなら理解できるが、どうしてそれを模したお菓子を作ってしまったのか? 理解に苦しむ。とにかく食べたくはない。しかし! 驚くことなかれ、このお菓子が一番おいしかった! かなりヤミツキになる味をしている。無体に悪そうなのに美味しいとは……罪深いお菓子である。
 
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写真: RocketNews24.

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