DOMA秋岡芳夫展―モノへの思想と関係のデザイン
 
目黒区美術館 
DOMA秋岡芳夫展−モノへの思想と関係のデザイン


秋岡芳夫(1920-1997)は、童画家、工業デザイナー、木工家、プロデューサー、道具の収集家など多彩な顔を持ち、伝統と現代を融合させるそのユニークでユーモアのある思想と方法論は多くの人々に影響を与えてきました。
本展では、初期の装丁・版画、進駐軍の家具デザインなどの未公開資料も含め、工業デザイン、暮らしへの提案、地域のプロジェクトなど足跡を振り返るとともに、さらに広がりのある秋岡流の遊びに至るさまざまな世界をご紹介し、現代の私たちの暮らし方や生き方を改めて考えていく契機にしたいと思います。モノと自分の関係をもう一度見直さなければならなくなった今、秋岡芳夫のメッセージは、今こそ意味を持つものと思います。
会期中は、北海道置戸町や岩手県大野の作家たちのワークショップや、「モノモノサロン」、セミナーなど開催致します。
 
 

DOMA秋岡芳夫展―モノへの思想と関係のデザイン
開催場所 : 目黒区美術館
開催期間 : 2011年10月29日(土)〜2011年12月25日(日)
開催時間 : 10:00−18:00 (入館は17:30まで)
休館日   : 月曜
入場料   : 一 般 900(700)円
        大高生・65歳以上 700(550)円
        小中生 無料
              ( )内は20名以上の団体料金、障がい者とその付添者1名は半額
URL     : http://mmat.jp/exhibition/archives/ex111029