Doosan Baek
新しい照明のカタチ「Drop Light」

東京デザイナーズウィーク2011で、韓国出身のデザイナーDoosan Baek氏が新しい照明「DropLight(ドロップライト)」を発表。
一見ペンダント型にみえる花びらの照明は、単独で使用できる水滴型の電球に一つ一つにアタッチメントが付いていて、スタンド本体から取り外し持ち運びが可能。電力が無くなったら充電できる。LEDで発光するライトは、電球カバーがシリコンで作られ落としても割れず、単独でもスタティングできる。革新的な機能を持ちながら、美しく、省エネでもある。
 
DropLight
必要なときに必要な明るさだけを使うという発想で、ディナーのときは電球全部を使い、読書、または家族が一つずつ持つなど、使用はいろいろ。  一見するとデザイン性だけが高い普通のライトにみえるが、 東京デザイナーズウィークのメイン会場内100%Prototypeブースで、実際にデザイナーがライトを操作するデモストレーションでは、感嘆の声が上がり、来場者の注目が集まった。
Doolight http://www.doolight.com/Doolight_int/About_us.html 
Drop Light